ちゃーぴーの徒然日記

トッテナムホットスパー(通称スパーズ)に関する話題を中心に記事を掲載します(仮)

チャンピオンズリーグGS組み合わせ抽選会に向けての予備知識

 

毎年恒例のあの行事がやってくる。年明けのくじ引きには興味ないが、この夏の一大イベントであるUEFA主催のくじ引きには関心を持っている人も少なからずいることだろう。

 

チャンピオンズリーグのグループステージ(GS)組み合わせ抽選会が本日25時(日を跨いで明日早朝1時)に開催される。

 

この行事に際して、UEFAがGS組み合わせ抽選会を観るに当たって知っておくべきことをホームページ上で公開した。(https://www.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=2618778.html)

 

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そこで、備忘録として本ブログにまとめておくことにする。まずは参加チームを国別にまとめたものを見てみる。スペイン、イングランド、イタリア、ドイツからは4チームが出場し、フランスからは3チーム、ロシアとベルギーからは2チーム、他1チームずつが本戦に出場することになっている。

 

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そしてポット分けはこちらである。同国や同じポットが理由でスパーズと同じグループには入らないチームには斜線を引いている。ここ最近CLで合間見えることが多かったドルトムントや昨シーズンのCLで激闘を演じたアヤックスとは別ポットになることが確定している。また、昨シーズン終了直後まで同僚だったトリッピアとの再会も、グループステージではお預けとなることが決まっている。

 

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ちなみに各クラブの隣に記載されている数字はそのクラブの成績等により与えられたポイントの合計で、具体的には①クラブの過去5シーズンでのCL・ELの成績(ポイント)と、②クラブが所属するリーグの同シーズンにおけるカントリーポイントを加味した数値となっている。

 

次に組み合わせ抽選会のプロセス等について見ていくことにする。先日行われたチャンピオンズリーグレイオフの結果により、ストレートインしたチームに加えて、ディナモ・ザクレブ、スラヴィア・プラハアヤックスツルヴェナ・ズヴェズダクラブ・ブルージュオリンピアコスの6チームが本戦に出場することになった。

 

そしてポット分けは前述の通りだが、ポット1にはCL・ELの優勝チーム、その他カントリーランキング上位6カ国のリーグの優勝チームが入ることになっている。そして、ポット2以下は各クラブのポイント数に応じて順位付け、ポイントが高いクラブからポット2、3、4と配分される。

 

また、例年通りグループステージでの同国対決は認められない。ちなみにロシアとウクライナのクラブも同グループに入ることはない。

 

加えて、同国から2チーム以上出場する場合には、火曜開催の試合と水曜開催の試合に振り分ける措置をとる。具体的には、グループAないしD(A〜D)を一つの枠組みとして、グループEないしH(E〜H)をもう一つの枠組みとして、2つの枠組みを作る。そして、同国から2チーム出場する場合にはそれぞれ別の枠組みに入れる。3チーム出場する場合には、2チームを一つのペアとしてどちらかの枠組みに入れ、残り1チームは別の枠組みに入れる。4チーム出場する場合は、2チームごとのペアをつくり、それぞれ別の枠組みに入れる。より具体的に示すと以下の写真の通りである。(ペアはあくまで仮のものである。)

 

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以上がチャンピオンズリーググループステージの組み合わせ抽選の概要である。そして、チャンピオンズリーグの試合日程はこちらである。

 

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最後に本ブログに掲載した写真および情報は概ねUEFAのページから拝借したものなので(下から2枚目のノートを除く)、ブログに目を通した方も元記事を読んでみることをお勧めします。それではあと約一時間後の組み合わせ抽選会を楽しみにお酒を用意しましょう。(未成年は酒以外でお願いします。)(https://www.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=2618778.html)

 

【追記】

先程組み合わせ抽選が終了し、スパーズはバイエルンオリンピアコスレッドスターと同じグループBに入りました。

 

Twitterでも話しましたが、スパーズの傾向として格上のチーム相手だと実力以上の力が発揮できますが、互角以下のチームには覇気がなく、途端にパフォーマンスを落としがちです。加えて、最近のスパーズはラインを深く設定されて圧縮された途端に攻め手を欠く。(この点についてはスパーズジャパンの方にコラムの形で記事を載せているので気になる方は読んでみてください。)私個人の意見としては、思いのほかバイエルン以外の2チームに苦戦しそうだと思っています。

 

ただ、どんなに苦戦しようがサポーターとして応援することに変わりはありません。今年もロンドン一、いや世界一のクラブであるスパーズを応援しています。